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美容院

今月半ばにオープン予定の "salon de Gauche" 新装工事が着工しています。



計画自体は昨年夏過ぎから始まっているんですが、様々な紆余曲折を経てここまで辿り着きました。
工事が順調に進めば今月11日には竣工予定です。

日経デザイン

今月号のデザイン業界誌[NIKKEI DESIGN(日経デザイン)]の中のフランス・パリ“MAISON&OBJET”特集の中で、当社でデザインさせて頂いた”TASKEL”ブースの写真が掲載されました。



その記事の見出しは「欧州見本市での見せ方を日本ブランドは今こそ学ぶべき」です。

記事によると今回、日本からは過去最多となる60を超えるブランドの出展があったそうです。
その中の6ブランドが写真付きで紹介されており、その中でTASKELは初出展ながらも注目を集めていたブランドの一つとして紹介されていました。うれしいですね。

記事の中にも書いてありましたが、他国バイヤーとの交渉の上で一番のネックになる信用力を得る為にも”3年以上の継続出展”は必須なのかなと思います。ただ、それは逆に言うとブランド力や企業力のような先入観無しで純粋に商品の善し悪しで判断してくれる環境ということです。そういう環境というのは、小さなブランドやこれから打って出ようというブランドには大きなメリットですよね。

ビジネスとしての成果が出て、初めて展示会出展が成功といえると思うのでそこまでなんとかいち早くこぎ着けたいですね。

表紙絵

最近、沢木耕太朗著の「テロルの決算」「凍」を立て続けに読んだんですがあいかわらずの臨場感に飲み込まれました。
読みながら、鼓動が高まるような本というのはなかなか出会えませんよね。

僕は、高校生の時に「深夜特急」シリーズを読んで以来、沢木氏の著書の大ファンでその著書は全て読んでいます。

そして、最初に「深夜特急」を手に取って読むきっかけになったのがあの表紙絵です。
カッサンドルの描くなんともいえないあの絵に魅せられてついつい手に取り購入していました。



あのアールデコ時代の象徴とも言える単純化された画面構成の強烈な動感とシンプルな文字構成に魅せらたのです。

その後、話題になりドラマ化までされたのですから私の様に魅せられた人はいっぱいいたのでは?(もちろん内容もすばらしいからですが。)

デザインというのがエンドユーザーにとって、手に取る、購入するきっかけに成り得る事を体験した思い出です。

そのデザイン対象が、本であっても、その他印刷物であっても、店舗であっても、その目的を再確認する今日この頃でした。

フランス展示会2

ブース自体の設営は壁、床の施工、電気工事、電気器具の調達を現地施工会社に依頼し、その他のものは日本で分解出来る様にデザインしたものを製作し、船便で輸送。現地で組み立てるという手法で計画しました。


私達が現地に到着した時の状態

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フランス展示会1

パリの展示会MASON&OBJETの搬入・視察を終えて、先月帰国しました。


 

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フライヤー完成

昨年12月に内装設計をさせて頂いた、「a present for your body pelpie」さんのフライヤーが完成しました。


 

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TASKEL パリ展示会

今月の23日からフランスのパリで開催される展示会でTASKELのブースを彩るフラッグが事務所に届きました。



サイズはW1000×H2600!なかなかの迫力です。
これが計4枚それぞれ違ったデザインで壁面に並びます。

楽しみですね。

spirich vol.3完成!

作陽大学の学内報、スピリッチの第三号が出来ました。

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新年明けましておめでとうございます。



新年明けましておめでとうございます。
2009年もどうぞ宜敷くお願い致します。

年末年始のお休みについて

早いもので今年も残りわずかとなりました。

さて、CFAKA DESIGN の年末から来年初にかけてのお休みのお知らせです。
以下の期間お休みとさせて頂きますのでご確認どうぞ宜敷くお願い致します。

CIFAKADESIGN年末年始のお休み:2008/12/27(土)〜2009/1/4(日

来年の仕事始め1/5(月)からとさせて頂きます。
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