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Bar versol'alto LUCE 1周年

昨年CIFAKAでデザイン設計させていただき、オープンされた’ Bar versol'alto LUCE ’さんがめでたく1周年を迎えられました。
そして、その1周年を記念して4/13〜4/18の6日間1周年感謝フェアーを開催されるとの事です。
是非、足をお運び下さい。



【Grazie di tutto】フェアー
カクテル・グラッパ・ウイスキーetc... all¥500.-

Bar versol'alto LUCE
岡山市北区田町1-2-28 エクセルメゾン田町1F
T : 086-212-0477

家具デザイン

CIFAKAは空間を作る要素の一つとして、家具の存在は非常に重要だと考えています。
空間の印象を家具の存在が作ってしまう可能性が大きいからです。
空間をゼロから作り上げていくならば、家具もその空間の為に作られるのが最良ではないかと思います。

家具をデザインするにあたって、その使用する素材は木、鉄、ガラス、布、、、とその空間のイメージに合わせて変わります。



その中でも無垢材を使用した家具を作る時のCIFAKAの原則があります。
それは、無垢材のみで組む時は原則ビスや釘を使わないということと仕上にはオイル系、ワックス系の塗料しか用いないということです。

無垢材は呼吸しているため、気温や湿度などの外的要因によって動きます。ビスや釘等で無理矢理固定してしまうと動いた時にヒビや割れが生じてしまう可能性があるからです。
日本の寺や神社などの伝統的な建築はその軸組を組むのにビスや釘をほとんど使用していません。それも同じ理由からです。(また、一昨年は実験として木と木の接合部に可動式の接続金物を作って使用したものもあります。)

また、無垢材を使用する一番の利点はその経年変化の美しさ、楽しさだと思います。いわゆる‘アジ’ですね。表面をガチガチに塗ってしまってはそのアジも楽しめないですよね。

今年は、家具単体での発表もドンドンしていきたいなと思っているので、また新作が出来次第報告させてもらいます。

最後に、'salon de beaute Gauche'さんの写真をCIFAKAwebの方へアップしましたのでチェックしてみてください。


スピリッチ vol.4

4月に発行のスピリッチの第4号の表紙が決まりました。



春をテーマにイラストをメインでという要望のもとに作りました。

今回は、一回の校正だけで決定したのですが、気に入って頂けるまで何パターンも作ることもあります。

今回は、入学式をメインの特集に、クラブ紹介等、新入生に向けた内容になる予定です。


引き渡し



昨日、“salon de beaute Gauche”の引き渡しが完了しました。
今週末の15日(日曜日)のオープン予定です。
CIFAKAWEBの方にも用意出来次第、写真アップしますので確認お願いします。

“salon de beaute Gauche”
岡山市表町1丁目6-53佐藤ビル2F
落ち着いた雰囲気の大人の為のサロン。着付も承っています。

東京出張

昨日今日と東京へと出張でした。
目的の一つはビックサイトで開催中の“JAPANSHOP”。
“JAPANSHOP”は主に店舗用の建材の総合見本市です。
全国からそういった建材を作っている大小様々なメーカーが集まっています。
様々な新商品がそこで発表され、全国の店舗設計者のセレクトにより、仕上等で使用されるわけです。

その帰りに、先々週展示会を終えたばかりの“AIMSGALLERY”へ伺いました。
その期間中はスケジュールが合わずに僕は行けなかったんですが、展示会の反応は上々だったそうで、新規の契約があったり、当日もいくつか商品がファッション雑誌のレンタル等で借り出されていたりで忙しそうにされていました。

しっかりとプランを一つ一つ形にしていき、結果をだされている様子を見ながら僕も頑張らねばと思う今日この頃です。

AIMSGALLERY/UNLIMITEDSIFRさんとは何か面白い事やろーと色々思案中なので何かしら良い報告が出来れば良いなと思っています。


美容院

今月半ばにオープン予定の "salon de Gauche" 新装工事が着工しています。



計画自体は昨年夏過ぎから始まっているんですが、様々な紆余曲折を経てここまで辿り着きました。
工事が順調に進めば今月11日には竣工予定です。

日経デザイン

今月号のデザイン業界誌[NIKKEI DESIGN(日経デザイン)]の中のフランス・パリ“MAISON&OBJET”特集の中で、当社でデザインさせて頂いた”TASKEL”ブースの写真が掲載されました。



その記事の見出しは「欧州見本市での見せ方を日本ブランドは今こそ学ぶべき」です。

記事によると今回、日本からは過去最多となる60を超えるブランドの出展があったそうです。
その中の6ブランドが写真付きで紹介されており、その中でTASKELは初出展ながらも注目を集めていたブランドの一つとして紹介されていました。うれしいですね。

記事の中にも書いてありましたが、他国バイヤーとの交渉の上で一番のネックになる信用力を得る為にも”3年以上の継続出展”は必須なのかなと思います。ただ、それは逆に言うとブランド力や企業力のような先入観無しで純粋に商品の善し悪しで判断してくれる環境ということです。そういう環境というのは、小さなブランドやこれから打って出ようというブランドには大きなメリットですよね。

ビジネスとしての成果が出て、初めて展示会出展が成功といえると思うのでそこまでなんとかいち早くこぎ着けたいですね。

表紙絵

最近、沢木耕太朗著の「テロルの決算」「凍」を立て続けに読んだんですがあいかわらずの臨場感に飲み込まれました。
読みながら、鼓動が高まるような本というのはなかなか出会えませんよね。

僕は、高校生の時に「深夜特急」シリーズを読んで以来、沢木氏の著書の大ファンでその著書は全て読んでいます。

そして、最初に「深夜特急」を手に取って読むきっかけになったのがあの表紙絵です。
カッサンドルの描くなんともいえないあの絵に魅せられてついつい手に取り購入していました。



あのアールデコ時代の象徴とも言える単純化された画面構成の強烈な動感とシンプルな文字構成に魅せらたのです。

その後、話題になりドラマ化までされたのですから私の様に魅せられた人はいっぱいいたのでは?(もちろん内容もすばらしいからですが。)

デザインというのがエンドユーザーにとって、手に取る、購入するきっかけに成り得る事を体験した思い出です。

そのデザイン対象が、本であっても、その他印刷物であっても、店舗であっても、その目的を再確認する今日この頃でした。

フランス展示会2

ブース自体の設営は壁、床の施工、電気工事、電気器具の調達を現地施工会社に依頼し、その他のものは日本で分解出来る様にデザインしたものを製作し、船便で輸送。現地で組み立てるという手法で計画しました。


私達が現地に到着した時の状態

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フランス展示会1

パリの展示会MASON&OBJETの搬入・視察を終えて、先月帰国しました。


 

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