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オープンハウス

お知らせしていた、リノベーション物件の内覧会が先週末無事開催されました。





たくさんの方に足を運んでいただきまして大変感謝しております。



今回のプロジェクトは前にも書きましたが、既に建っている納屋を解体して新しく家を建てたいという依頼からスタートしました。
途中色々と紆余曲折がありましたが、結果的にはCIFAKAの提案した既存の納屋を活かしたリノベーションという手法で進め完成しました。

古い建物を活かす手法というのは古民家再生のような手法が真っ先に思い浮かびますが、それとは違ったアプローチで生まれ変わらせたいなと考えました。



また、CIFAKA-WEBの方へ実績写真アップしますので、そちらも是非ご覧下さい。

オープンハウス

2009年11月1日(日)にCIFAKAでデザイン設計させていただいた倉敷のリノベーション物件のオープンハウスを開催します。


案内DM送付をご希望の方はシファカホームページの問合せフォームから申し込み下さい。

築100年の農作業小屋として使用されていた納屋のフルリノベーションです。

今回のオープンハウスは完全予約制の人数制限を設けての開催としています。

1組のお客様づつ設計の意図などをじっくりと説明させていただきながら見ていただきたいという趣旨からこのようなかたちでの開催としています。ご了承下さい。



※ 観覧希望の方は下記から前日までにご予約下さい。
(メールでの申し込みの方は希望時間を合わせてご記入下さい。)

シファカデザイン 

TEL 086-236-0165
MAIL info@cifaka.jp


メゾン・エ・オブジェ パリ2010

今年の1月に続いて、来年の1月に開催される【メゾン・エ・オブジェ パリ2010】のブースデザインを進めています。

【メゾン・エ・オブジェ パリ2010】は毎年フランスのパリで開催されるインテリア商品を主にターゲットとした世界最大規模の展示会です。その規模は一つの街かと思うくらいの広大な敷地に数えきれない程のメーカーが世界中から集まります。

前回同様、CIFAKAがそこに出展するのではなく、そこに出展するメーカーであるクライアントからその膨大な数のブースの中で集客出来るようなブースのデザインという趣旨で依頼を請けているのですが、前回の反省点を活かしながら急ピッチでデザインを進めている所です。

そして、今回の海外の展示会のブースのデザインにおいては、いくつかの制約があります。
それは、

・輸送の関係上、組み立て分解が可能で、コンパクトなパッケージになる。
・現地での施工性が比較的容易である。
・ゴミを極力出さない。
・コストを抑える。

等です。

一部の現地で施工が難しそうな部分については、日本で製作して船便で輸送という形をとるのですが、その船便が出発するのが来月の初旬。。。

そう、時間がないんです。。。

急がねば、と思う今日この頃でした。

台風一過

きな台風がやってくるということで、仮囲いのテントも飛ばされない様に縛り付けて、
サッシのガラスも前倒しで急遽いれてしまって、、、備えてたんですけど、
ここ晴れの国岡山は「いつ来た?」というくらいあっさり通過していってくれました。



何事も起きなくて良かったです。

住宅デザイン

住宅の工事が進んでいます。





鉄骨で組んだ2階の床下地と天井を組んでいってます。

ただ、先週からの雨続きで外装がストップしています。
そして、今週も週末まで雨の予報。。。
さらに、中頃には台風が来る予報です。

工程通り進む様祈るのみです。

カフェ茶倉リニューアル

先日、カフェ茶倉のリニューアルが完了しました。



カフェ茶倉の店舗デザインをさせていただいてから4〜5年経っていますが、当初と若干コンセプトを変更してデザインしています。

カフェ茶倉は倉敷の有名老舗和菓子屋さんが新しい和菓子のあり方の提案の場、新しい感性の発信の場として、4〜5年前にオープンされて今にいたります。

当時も面白い試みだなぁという気持ちでプロジェクトに参加させていただきましたが、それから時を経てまたこうしてデザインを任せていただける事に喜びと楽しさを感じています。

平行して、茶倉のスタッフTのデザインも進行中ですのでこちらも完成次第改めて紹介させていただきます。

最後に、新作の家具もデザイン製作していますのでこちらも紹介します。





CIFAKA-WEBの方でもアップしますのでご確認下さい。

日本の住宅事情

バタバタを理由に更新が途切れがちです。

今、日本の住宅事情は大きく変わる過渡期にあるといわれています。

これまでの「新築」主流から、「リフォーム」「改築」「リノベーション」へとシフトしていっています。数年前からいわれていますが、昨今の政権交代をきっかけにこの流れは加速するともいわれています。

この流れは、関係業界のあり方自体の変化も促す事でしょう。

先日、東京出張だったのですがその時にもお話がでていました。
主要先進国の中でも人口比に対する新築の着工比率は日本が突出しているそうです。

一時的な景気対策のカンフル剤として期待され、結果的にこのモデルが日本の高度成長を支えてきたという側面もありますので、一概にそれが悪いという事ではないのですが。。。
壊さなくても良いものを壊しながら新しいものを作ってきたともいえるでしょう。

最後に、進行中の住宅の進行状況です。


柱だけになりました。


ベタ基礎


柱取替や補強をいれていって

また報告します。

解体工事

既存の納屋の柱を残しながら解体工事が進んでいます。








御祈祷

計画中の倉敷の住宅の御祈祷が昨日行なわれました。



ほぼやりかえる計画とはいえ、新築ではなく、既存の納屋の改装のため通常行なわれる地鎮祭とは
また違った雰囲気で執り行われました。
更地ではなく、既存の建物がある状態で行なわれるので当然と言えば当然なのですが。。。

いよいよ9月1日着工予定です。



竣工が楽しみです。

住宅

当初は、盆開け着工の予定で進めていたのですが今まさに盆開けです。
未だ着工していません。。。そう遅れているのです。

ただ、何とか今月中にはかたがつきそうですので、今月末もしくは来月頭着工で調整中です。

なかなか面白い空間になりそうです。

また、進行状況等お伝え出来ればと思っております。





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