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住宅デザイン

住宅の工事が進んでいます。





鉄骨で組んだ2階の床下地と天井を組んでいってます。

ただ、先週からの雨続きで外装がストップしています。
そして、今週も週末まで雨の予報。。。
さらに、中頃には台風が来る予報です。

工程通り進む様祈るのみです。

カフェ茶倉リニューアル

先日、カフェ茶倉のリニューアルが完了しました。



カフェ茶倉の店舗デザインをさせていただいてから4〜5年経っていますが、当初と若干コンセプトを変更してデザインしています。

カフェ茶倉は倉敷の有名老舗和菓子屋さんが新しい和菓子のあり方の提案の場、新しい感性の発信の場として、4〜5年前にオープンされて今にいたります。

当時も面白い試みだなぁという気持ちでプロジェクトに参加させていただきましたが、それから時を経てまたこうしてデザインを任せていただける事に喜びと楽しさを感じています。

平行して、茶倉のスタッフTのデザインも進行中ですのでこちらも完成次第改めて紹介させていただきます。

最後に、新作の家具もデザイン製作していますのでこちらも紹介します。





CIFAKA-WEBの方でもアップしますのでご確認下さい。

日本の住宅事情

バタバタを理由に更新が途切れがちです。

今、日本の住宅事情は大きく変わる過渡期にあるといわれています。

これまでの「新築」主流から、「リフォーム」「改築」「リノベーション」へとシフトしていっています。数年前からいわれていますが、昨今の政権交代をきっかけにこの流れは加速するともいわれています。

この流れは、関係業界のあり方自体の変化も促す事でしょう。

先日、東京出張だったのですがその時にもお話がでていました。
主要先進国の中でも人口比に対する新築の着工比率は日本が突出しているそうです。

一時的な景気対策のカンフル剤として期待され、結果的にこのモデルが日本の高度成長を支えてきたという側面もありますので、一概にそれが悪いという事ではないのですが。。。
壊さなくても良いものを壊しながら新しいものを作ってきたともいえるでしょう。

最後に、進行中の住宅の進行状況です。


柱だけになりました。


ベタ基礎


柱取替や補強をいれていって

また報告します。

解体工事

既存の納屋の柱を残しながら解体工事が進んでいます。








住宅

当初は、盆開け着工の予定で進めていたのですが今まさに盆開けです。
未だ着工していません。。。そう遅れているのです。

ただ、何とか今月中にはかたがつきそうですので、今月末もしくは来月頭着工で調整中です。

なかなか面白い空間になりそうです。

また、進行状況等お伝え出来ればと思っております。





新作家具

バタバタで大分久しぶりの更新になってしまいました。

デザインして作らせていただいた新作家具が何点か無事納品させていただいたので紹介させていただきます。


↑“SANKAKU”


↑“FLR”


↑“BARAMARI”

全てナラ無垢材+蜜蝋仕上です。

今回は、CIFAKAがよく使う一つの規格の角材で構成するという手法でそれぞれデザインしています。

“SANKAKU”はその名の通り25角の角材で3つの三角を作ってその組み合わせで構成しています。

“FLR”は25×50の角材のみの構成。以前デザインした“FL”の変化版で、軽くコンパクトになってます。

“BARAMARI”は100本の25角材を張り合わせて構成しています。CIFAKAはよく25角の角材を家具に限らず、空間のデザイン等でも使用するのでその端材を使えないかな?という発想からうまれました。
無垢材を張り合わせた固まりなので重量はそうとうなものです。2〜30キロはあるのでは...

シファカホームページの方にもアップしていますのでそちらもチェックしてみて下さい。


スピリッチ vol.4

作陽大学の学内広報紙のスピリッチvol.4の実績をHPに掲載しました。






合わせて、栄養士さんの名刺のデザインをさせて頂いた際に、作ったロゴのデザインも掲載しました。こちらもご覧下さい。








文字の中に”FOOD”の文字が隠れています。”D”を月にみたてて、星空をロゴのアクセントに加えました。



住宅プロジェクト

現在、CIFAKAでは住宅のプロジェクトが進行中です。

当初クライアントからの依頼は「現在、納屋の建っている土地に、その納屋を解体し新築で住居を建てたい」という内容でした。
早速、現地調査を行なったのですが、驚く事に想像していた以上にその納屋の状態が良かったのです。
たしかに、見た目はボロボロでしたが、そこにはとても納屋に使用されるには似つかわしくない程の立派な梁が使用されていたり、構造体自体の大きなイタミも(確認出来る範囲では)ありませんでした。
さらに、何年前くらいに建てたんですか?と聞いた所、はっきりとはわからないが100年は建ってるんじゃないかな?とのことでした。100年!!!

そこで、CIFAKAはその構造体(軸組)を壊してしまうのではなく、活用したプランの方が良いのでないだろうかと考え提案し、了承を得て進めています。

もちろん、その構造体をそのまま使うといっても本当にそのまま使ってしまったら極めて危険です。その構造体や基礎部分の補強や部分的な修繕、差し替え、やり直しは必須だと考えています。
また、その手法は様々ありますが、その手法において面白いアプローチが出来ないかな?と考えています。

私は、その昔の日本の技術や木の風合いが醸し出す空気と、新しく創りだしていく部分の良い意味でのギャップが心地よい空間を産み出すと考えています。

よくこういうケースはその古い風合いや和風という独り歩きした言葉に擦り合わせがちなのですが、そこを擦り合わすのではなく適度に反発させることで、新しい面白い空間が演出出来るのではないでしょうか?
(もちろんその中の超越的な空気の調和というのが必要不可欠になるのですが。)

また、進捗状況等アップしていく予定です。

家具デザイン

CIFAKAは空間を作る要素の一つとして、家具の存在は非常に重要だと考えています。
空間の印象を家具の存在が作ってしまう可能性が大きいからです。
空間をゼロから作り上げていくならば、家具もその空間の為に作られるのが最良ではないかと思います。

家具をデザインするにあたって、その使用する素材は木、鉄、ガラス、布、、、とその空間のイメージに合わせて変わります。



その中でも無垢材を使用した家具を作る時のCIFAKAの原則があります。
それは、無垢材のみで組む時は原則ビスや釘を使わないということと仕上にはオイル系、ワックス系の塗料しか用いないということです。

無垢材は呼吸しているため、気温や湿度などの外的要因によって動きます。ビスや釘等で無理矢理固定してしまうと動いた時にヒビや割れが生じてしまう可能性があるからです。
日本の寺や神社などの伝統的な建築はその軸組を組むのにビスや釘をほとんど使用していません。それも同じ理由からです。(また、一昨年は実験として木と木の接合部に可動式の接続金物を作って使用したものもあります。)

また、無垢材を使用する一番の利点はその経年変化の美しさ、楽しさだと思います。いわゆる‘アジ’ですね。表面をガチガチに塗ってしまってはそのアジも楽しめないですよね。

今年は、家具単体での発表もドンドンしていきたいなと思っているので、また新作が出来次第報告させてもらいます。

最後に、'salon de beaute Gauche'さんの写真をCIFAKAwebの方へアップしましたのでチェックしてみてください。


スピリッチ vol.4

4月に発行のスピリッチの第4号の表紙が決まりました。



春をテーマにイラストをメインでという要望のもとに作りました。

今回は、一回の校正だけで決定したのですが、気に入って頂けるまで何パターンも作ることもあります。

今回は、入学式をメインの特集に、クラブ紹介等、新入生に向けた内容になる予定です。


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