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住宅

当初は、盆開け着工の予定で進めていたのですが今まさに盆開けです。
未だ着工していません。。。そう遅れているのです。

ただ、何とか今月中にはかたがつきそうですので、今月末もしくは来月頭着工で調整中です。

なかなか面白い空間になりそうです。

また、進行状況等お伝え出来ればと思っております。





新作家具

バタバタで大分久しぶりの更新になってしまいました。

デザインして作らせていただいた新作家具が何点か無事納品させていただいたので紹介させていただきます。


↑“SANKAKU”


↑“FLR”


↑“BARAMARI”

全てナラ無垢材+蜜蝋仕上です。

今回は、CIFAKAがよく使う一つの規格の角材で構成するという手法でそれぞれデザインしています。

“SANKAKU”はその名の通り25角の角材で3つの三角を作ってその組み合わせで構成しています。

“FLR”は25×50の角材のみの構成。以前デザインした“FL”の変化版で、軽くコンパクトになってます。

“BARAMARI”は100本の25角材を張り合わせて構成しています。CIFAKAはよく25角の角材を家具に限らず、空間のデザイン等でも使用するのでその端材を使えないかな?という発想からうまれました。
無垢材を張り合わせた固まりなので重量はそうとうなものです。2〜30キロはあるのでは...

シファカホームページの方にもアップしていますのでそちらもチェックしてみて下さい。


スピリッチ vol.4

作陽大学の学内広報紙のスピリッチvol.4の実績をHPに掲載しました。






合わせて、栄養士さんの名刺のデザインをさせて頂いた際に、作ったロゴのデザインも掲載しました。こちらもご覧下さい。








文字の中に”FOOD”の文字が隠れています。”D”を月にみたてて、星空をロゴのアクセントに加えました。



住宅プロジェクト

現在、CIFAKAでは住宅のプロジェクトが進行中です。

当初クライアントからの依頼は「現在、納屋の建っている土地に、その納屋を解体し新築で住居を建てたい」という内容でした。
早速、現地調査を行なったのですが、驚く事に想像していた以上にその納屋の状態が良かったのです。
たしかに、見た目はボロボロでしたが、そこにはとても納屋に使用されるには似つかわしくない程の立派な梁が使用されていたり、構造体自体の大きなイタミも(確認出来る範囲では)ありませんでした。
さらに、何年前くらいに建てたんですか?と聞いた所、はっきりとはわからないが100年は建ってるんじゃないかな?とのことでした。100年!!!

そこで、CIFAKAはその構造体(軸組)を壊してしまうのではなく、活用したプランの方が良いのでないだろうかと考え提案し、了承を得て進めています。

もちろん、その構造体をそのまま使うといっても本当にそのまま使ってしまったら極めて危険です。その構造体や基礎部分の補強や部分的な修繕、差し替え、やり直しは必須だと考えています。
また、その手法は様々ありますが、その手法において面白いアプローチが出来ないかな?と考えています。

私は、その昔の日本の技術や木の風合いが醸し出す空気と、新しく創りだしていく部分の良い意味でのギャップが心地よい空間を産み出すと考えています。

よくこういうケースはその古い風合いや和風という独り歩きした言葉に擦り合わせがちなのですが、そこを擦り合わすのではなく適度に反発させることで、新しい面白い空間が演出出来るのではないでしょうか?
(もちろんその中の超越的な空気の調和というのが必要不可欠になるのですが。)

また、進捗状況等アップしていく予定です。

家具デザイン

CIFAKAは空間を作る要素の一つとして、家具の存在は非常に重要だと考えています。
空間の印象を家具の存在が作ってしまう可能性が大きいからです。
空間をゼロから作り上げていくならば、家具もその空間の為に作られるのが最良ではないかと思います。

家具をデザインするにあたって、その使用する素材は木、鉄、ガラス、布、、、とその空間のイメージに合わせて変わります。



その中でも無垢材を使用した家具を作る時のCIFAKAの原則があります。
それは、無垢材のみで組む時は原則ビスや釘を使わないということと仕上にはオイル系、ワックス系の塗料しか用いないということです。

無垢材は呼吸しているため、気温や湿度などの外的要因によって動きます。ビスや釘等で無理矢理固定してしまうと動いた時にヒビや割れが生じてしまう可能性があるからです。
日本の寺や神社などの伝統的な建築はその軸組を組むのにビスや釘をほとんど使用していません。それも同じ理由からです。(また、一昨年は実験として木と木の接合部に可動式の接続金物を作って使用したものもあります。)

また、無垢材を使用する一番の利点はその経年変化の美しさ、楽しさだと思います。いわゆる‘アジ’ですね。表面をガチガチに塗ってしまってはそのアジも楽しめないですよね。

今年は、家具単体での発表もドンドンしていきたいなと思っているので、また新作が出来次第報告させてもらいます。

最後に、'salon de beaute Gauche'さんの写真をCIFAKAwebの方へアップしましたのでチェックしてみてください。


スピリッチ vol.4

4月に発行のスピリッチの第4号の表紙が決まりました。



春をテーマにイラストをメインでという要望のもとに作りました。

今回は、一回の校正だけで決定したのですが、気に入って頂けるまで何パターンも作ることもあります。

今回は、入学式をメインの特集に、クラブ紹介等、新入生に向けた内容になる予定です。


美容院

今月半ばにオープン予定の "salon de Gauche" 新装工事が着工しています。



計画自体は昨年夏過ぎから始まっているんですが、様々な紆余曲折を経てここまで辿り着きました。
工事が順調に進めば今月11日には竣工予定です。

日経デザイン

今月号のデザイン業界誌[NIKKEI DESIGN(日経デザイン)]の中のフランス・パリ“MAISON&OBJET”特集の中で、当社でデザインさせて頂いた”TASKEL”ブースの写真が掲載されました。



その記事の見出しは「欧州見本市での見せ方を日本ブランドは今こそ学ぶべき」です。

記事によると今回、日本からは過去最多となる60を超えるブランドの出展があったそうです。
その中の6ブランドが写真付きで紹介されており、その中でTASKELは初出展ながらも注目を集めていたブランドの一つとして紹介されていました。うれしいですね。

記事の中にも書いてありましたが、他国バイヤーとの交渉の上で一番のネックになる信用力を得る為にも”3年以上の継続出展”は必須なのかなと思います。ただ、それは逆に言うとブランド力や企業力のような先入観無しで純粋に商品の善し悪しで判断してくれる環境ということです。そういう環境というのは、小さなブランドやこれから打って出ようというブランドには大きなメリットですよね。

ビジネスとしての成果が出て、初めて展示会出展が成功といえると思うのでそこまでなんとかいち早くこぎ着けたいですね。

表紙絵

最近、沢木耕太朗著の「テロルの決算」「凍」を立て続けに読んだんですがあいかわらずの臨場感に飲み込まれました。
読みながら、鼓動が高まるような本というのはなかなか出会えませんよね。

僕は、高校生の時に「深夜特急」シリーズを読んで以来、沢木氏の著書の大ファンでその著書は全て読んでいます。

そして、最初に「深夜特急」を手に取って読むきっかけになったのがあの表紙絵です。
カッサンドルの描くなんともいえないあの絵に魅せられてついつい手に取り購入していました。



あのアールデコ時代の象徴とも言える単純化された画面構成の強烈な動感とシンプルな文字構成に魅せらたのです。

その後、話題になりドラマ化までされたのですから私の様に魅せられた人はいっぱいいたのでは?(もちろん内容もすばらしいからですが。)

デザインというのがエンドユーザーにとって、手に取る、購入するきっかけに成り得る事を体験した思い出です。

そのデザイン対象が、本であっても、その他印刷物であっても、店舗であっても、その目的を再確認する今日この頃でした。

フライヤー完成

昨年12月に内装設計をさせて頂いた、「a present for your body pelpie」さんのフライヤーが完成しました。


 

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