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maison&objet2010

ナカシマプロペラさんのイオスデザイン部が手掛ける、夜光タスキを機能的にデザインした商品「TASKEL」を、フランスで行われた雑貨の見本市「maison&objet2010」に出展する際のブースデザインを担当させて頂きました。昨年も同様にデザインさせて頂いたのですが、今回は展示台を中心に、オリジナルのマネキンのデザインで空間を構成しました。








「maison&objet」は、パリで行われる国際雑貨見本市で、毎年1月の下旬に行われ、世界中から企業、ブランドが出展しています。この見本市には、世界中からバイヤーが買い付けに訪れ、商品を国外で展開させる橋渡しとなっています。日本からも多くの企業が出展しており、今回は、ジャパンブースとして、日本のセレクトされた商品が一カ所で展開するブースも見受けられました。



カフェ茶倉Tシャツデザイン



デザインさせていただいていたカフェ茶倉のスタッフTシャツが完成しました。

色はパープル・ピンク・ブラックの3色の展開です。

茶倉の母体である老舗和菓子屋「橘香堂」のシンボルでもある橘の花びらが舞っている様をモチーフにコンセプトを記したロゴタイプとあわせてデザインしています。

橘の花びらに混じってこっそり隠れキャラも紛れこんでるんで探してみて下さい。


カフェ茶倉で販売もしています。

スピリッチ vol5

スピリッチの5号が完成しました。

今年からは、より学生に親しみ易く、掘り下げた内容をという担当者の意見から、就職情報、イベントの背景や、舞台裏、学園祭の運営方法など、今までとは少し違った切り口で紹介しています。
表紙は、ペンギンのオーケストラ、作陽大学のイメージに合わせて作製しました。

2010年3月には、6号が完成予定です。


いろんなデザイン

現在、とある飲食店舗、物販店舗を展開する企業のユニフォームをデザインしています。

ユニフォームのデザインを実際に手がけるのは今回が初めてで、わからない事や新しい発見もありながら新鮮な日々を送ってます。
(以前、プランとして進行した事はあったのですが諸事情により実際の製作までいたりませんでした...)

先日は、実際に製作をされるメーカーさんの工場へお邪魔して、どのように作られるのか?現実に作って行く上での制約など丁寧なレクチャーをうけました。


ところで、今回のプロジェクトでは、

・店舗設計
・オリジナルの家具・照明器具のデザイン
・ロゴのデザイン
・名刺やショップカード・DMのデザイン
・パッケージや紙袋のデザイン
・オリジナルグッズのデザイン
・はし袋やコースターのデザイン
・そしてユニフォームのデザイン

までトータルでデザインさせてもらっています。


やはり、店舗という一つのブランドを確立していこうと思った時にお客様の目に入るもの全てを統一したイメージでデザインするという事は重要で最も効果的だと思います。

人に何かを伝えようとする際最も訴えかけやすいのが視覚です。

店舗や企業のコンセプトという目に見えないものを視覚化し分かりやすく人々に伝えるのが店舗デザインやロゴマークや名刺やショップカード、ユニフォーム、、、、などなどの役割です。
つまり、それぞれお客様の目に入るもの一つ一つがその店舗や企業の理念や姿勢を表した顔にそれぞれなるといえます。

それぞれがリンクして初めて最大限の効果を発揮し得ると思います。


因に、よく初対面の方とお話しする際に、「何をデザインする会社ですか?」と聞かれるんですが毎回一瞬答えに困ります。

一番多いのは「店舗設計の会社です。」「住宅設計の会社です。」と答えるケースなんですけど、「グラフィックのデザインをする会社です。」とか、「家具デザインの会社です。」と答える場合もあります。
本当は「何でもデザインしたい会社です。」と答えたいんですけどね。。。

今後もジャンルに囚われずフィールドをどんどん拡げて行ければなぁと思ってます。

オープンハウス

お知らせしていた、リノベーション物件の内覧会が先週末無事開催されました。





たくさんの方に足を運んでいただきまして大変感謝しております。



今回のプロジェクトは前にも書きましたが、既に建っている納屋を解体して新しく家を建てたいという依頼からスタートしました。
途中色々と紆余曲折がありましたが、結果的にはCIFAKAの提案した既存の納屋を活かしたリノベーションという手法で進め完成しました。

古い建物を活かす手法というのは古民家再生のような手法が真っ先に思い浮かびますが、それとは違ったアプローチで生まれ変わらせたいなと考えました。



また、CIFAKA-WEBの方へ実績写真アップしますので、そちらも是非ご覧下さい。

オープンハウス

2009年11月1日(日)にCIFAKAでデザイン設計させていただいた倉敷のリノベーション物件のオープンハウスを開催します。


案内DM送付をご希望の方はシファカホームページの問合せフォームから申し込み下さい。

築100年の農作業小屋として使用されていた納屋のフルリノベーションです。

今回のオープンハウスは完全予約制の人数制限を設けての開催としています。

1組のお客様づつ設計の意図などをじっくりと説明させていただきながら見ていただきたいという趣旨からこのようなかたちでの開催としています。ご了承下さい。



※ 観覧希望の方は下記から前日までにご予約下さい。
(メールでの申し込みの方は希望時間を合わせてご記入下さい。)

シファカデザイン 

TEL 086-236-0165
MAIL info@cifaka.jp


住宅デザイン

住宅の工事が進んでいます。





鉄骨で組んだ2階の床下地と天井を組んでいってます。

ただ、先週からの雨続きで外装がストップしています。
そして、今週も週末まで雨の予報。。。
さらに、中頃には台風が来る予報です。

工程通り進む様祈るのみです。

カフェ茶倉リニューアル

先日、カフェ茶倉のリニューアルが完了しました。



カフェ茶倉の店舗デザインをさせていただいてから4〜5年経っていますが、当初と若干コンセプトを変更してデザインしています。

カフェ茶倉は倉敷の有名老舗和菓子屋さんが新しい和菓子のあり方の提案の場、新しい感性の発信の場として、4〜5年前にオープンされて今にいたります。

当時も面白い試みだなぁという気持ちでプロジェクトに参加させていただきましたが、それから時を経てまたこうしてデザインを任せていただける事に喜びと楽しさを感じています。

平行して、茶倉のスタッフTのデザインも進行中ですのでこちらも完成次第改めて紹介させていただきます。

最後に、新作の家具もデザイン製作していますのでこちらも紹介します。





CIFAKA-WEBの方でもアップしますのでご確認下さい。

日本の住宅事情

バタバタを理由に更新が途切れがちです。

今、日本の住宅事情は大きく変わる過渡期にあるといわれています。

これまでの「新築」主流から、「リフォーム」「改築」「リノベーション」へとシフトしていっています。数年前からいわれていますが、昨今の政権交代をきっかけにこの流れは加速するともいわれています。

この流れは、関係業界のあり方自体の変化も促す事でしょう。

先日、東京出張だったのですがその時にもお話がでていました。
主要先進国の中でも人口比に対する新築の着工比率は日本が突出しているそうです。

一時的な景気対策のカンフル剤として期待され、結果的にこのモデルが日本の高度成長を支えてきたという側面もありますので、一概にそれが悪いという事ではないのですが。。。
壊さなくても良いものを壊しながら新しいものを作ってきたともいえるでしょう。

最後に、進行中の住宅の進行状況です。


柱だけになりました。


ベタ基礎


柱取替や補強をいれていって

また報告します。

解体工事

既存の納屋の柱を残しながら解体工事が進んでいます。








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