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岡山芸術交流2019の作品を入れるガラス小屋のデザインを担当いたしました。

岡山芸術交流2019の作品のひとつ、

メリッサ&アーロンの作品を入れるための組み立て分解可能なガラスの小屋のデザインを担当させていただきました。

 

 

水がひたすら試験管のような不思議な形状のガラスの中を循環し続ける彼らの作品を納め、

鑑賞するための組み立て分解移動可能な小屋を作って欲しいという依頼。

作家と話をしながら、川の向こうに後楽園をのぞむ木々が生い茂る公園の中に木の根を傷つけないように高床式にし

柱の配置は構造的に強度を保ちながらも中に入る彼らの作品の支持体ともなる、という条件で設定。

柱を内部に取り込むことで、周囲は四方ガラス面となり、そのロケーションの中にしっかりと溶け込むことを目指した。

 

 

 

 

 

岡山芸術交流が閉幕後の現在も取り壊されるまでの間、石山公園に残っています。

近くを通られた時に残っていたら、まだ見られるかもしれません・・!

 

 

 

シファカのホームページにも実績をアップしておりますので、ぜひご覧ください。

 

 

| credit |

・Design:作元大輔|cifaka,inc.|

 

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