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岡山芸術交流2019 サイン計画、券売所のデザインを担当いたしました。

アーティスティックディレクターとしてピエール・ユイグをむかえた
岡山芸術交流2019のサイン計画、券売所のデザインを担当させていただきました。

 

岡山市で3年ごとに開催される国際現代美術展の岡山芸術交流

駅前の券売所や街中に設置していたピンクと水色の旗はお見かけした方もいるかもしれません^^

シファカはそのサイン計画と券売所のデザインを担当させていただきました。

 

 

ピエールユイグが今回のアーティスティックディレクターとして表明した、

それぞれが干渉し影響し合う一つの生命体のような展覧会というコンセプトから着想を得ました。

今回の展覧会タイトルは「If the snake」。

200mm立方のコンクリートの塊を450個作り、それを積み上げ並べることでその文字を作り、

それら一つ一つが細胞のように各所に配置され、それは券売所のカウンターになったり、

商品棚になったり、市内各所に配置された独立式サインの土台になったり、、

それらは別々のようで緩やかにつながっている、という表現を目指しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シファカのホームページにも実績をアップしておりますので、ぜひご覧ください。

 

 

| credit |

・Art direction : 作元大輔

・Design : 作元大輔 安藤成利

・Produce & Graphic design : 毛利洋壮 |電通西日本|

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