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県立美術館主催『 備前焼と岡山の地酒 』の開催間近!

今週5月19日(土)、岡山県立美術館 及びCCCSCD galleryにて、

岡山で活躍する備前焼作家さんたちの器を使った地酒利きイベントを開催します!

備前焼の器を使って岡山の地酒や酒肴をいただきながら

学芸員さんや作家さん、お酒のプロと語らうこのイベント。

なんと県立美術館の入館とレクチャーもセットになったボリューム満点の内容です!

美術館の中にとどまらない、鑑賞の枠を超えていく新しい取組みです。

 

水資源が豊富で、稲作に適した大地の岡山は

日本酒の歴史も古く評価の高い美味しいお酒が揃います。

今回は違いの楽しめる3種類の銘柄をご用意します!

▲先月のプレイベントの様子。
 今回もワインと地酒 武田 岡山幸町店の妹尾さんにお酒についてお話して頂きます!
 お一人でのご参加も多かったですが、お酒も入って誰とでも和気あいあいと楽しかったです。

そして日本酒は、注がれる器で香りや味わいが変わるといわれ、

特に、備前焼はその焼成方法による器の違いによっても変化が感じられます。

その変化も楽しんで頂けるよう種類の異なる酒呑もご用意しています。

 

また、当イベント及び同時開催の展覧会の出品作品はお買い求め頂くことができ

お気に入りを持って帰ることもできちゃいます!

展示された6名の作家さんの器は、同じ備前といえど、それぞれ全く異なる表情。

備前焼の懐の深さ、面白さを堪能できると思います。

並べて見てみると、自分はこんな器が好きだなとか、

この景色(模様)はどうやっているんだろうとか、色々考えがめぐって楽しいです。



備前焼は日常雑器として用いられてきたことで長い歴史を作り、

今日では作品として高い芸術性を持つものへと磨かれてきました。

その原点とも言える、使って気付く備前焼の魅力、そして美術・工芸を、

より身近により深く感じて頂ければ幸いです。

ぜひぜひお気軽にご参加くださいませ!

【イベント概要】

 主催:岡山県立美術館

 共催:備前陶心会、株式会社シファカ

 日時:平成30年5月19日(土)

          鑑賞受付15:00〜/飲食17:20〜(終了予定19:30)

 場所:岡山県立美術館及びCCCSCD by cifaka

   ( 岡山県立美術館:岡山市北区天神町8-48

      CCCSCD:岡山市北区石関町6-3

 参加費:4,000円(税込)

 ※3種の地酒・6種の旬の酒肴・デザート1品をご用意しております。

 ※事前予約制です。

    岡山県立美術館へ、メール(kenbi@pref.okayama.lg.jp)もしくはお電話(086-225-4800)にて

  お名前・ご連絡先を明記の上、お申込み下さい。

 

【岡山県立美術館30周年『県美コネクション』展】

 会期:平成30年4月20日(金)〜7月1日(日)

 本展ウェブサイト:http://okayama-kenbi.info/exh_20180420/exh-30th.html

 関連イベント一覧:http://okayama-kenbi.info/exh_20180420/exh-30th_ev.html

 

 

【CCCSCDgallery 展覧会概要】

 会期:平成30年4月20日(金)〜5月20日(日)

 営業時間:平日10:00〜19:00 土日祝9:00〜19:00

 定休日:不定休


【お問合せ】

 〒700-0813岡山市北区石関町6-3

 株式会社シファカ  担当:矢本

 T:086-236-0165 F:086-236-0166

 M:info@cifaka.jp W:http://cifaka.jp

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