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岡山県立美術館「有為自然」展 関連イベント 小田康平さんトーク「植物を見る新しい目線」


 
岡山県立美術館で現在開催中の「有為自然」展の関連イベントとして、(くさむら)の店主 小田康平さんの講演が開催されます。

本展は「自然と人間の営みを、芸術を視座にして振り返る」をテーマに、岡崎和郎、伊勢�淳、中西夏之の3人の作家が一つの空間を作り上げ、――自然や環境などと呼びうる何か――を見直そうとするものです。
その一環として、展示をただ三者の作品が静的に見えるだけの「展示室」にはとどめず、あらゆる分野で人間と自然の在り方を再考するために招聘された数々の有識者を目線を取り入れる企画を展開していきます。
植物を通して見る視線、自然とうつわへの思い、芸術と生き物…今回の小田さんのお話では今まで気になっていた小田さんの頭の中が少しのぞけるかもしれません。

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◎小田康平「植物を見る新しい目線」

日時:5月16日(土)14:00〜
会場:地下1階講義室

申込不要先着70名・参加費無料

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小田康平

 

1976年、広島生まれ。
20代の頃、旅先のパリで偶然目にした花と植物による空間演出に感動し、帰国後、修行を経て広島に生花店をオープンした。
植物の可能性を模索するなかで「色や形の美しさではなく、ひとつひとつの個性や物語を重視し、時を重ねることが魅力になる植物を扱いたい」との思いが募り、2012年1月"いい顔してる"植物をコンセプトにした植物屋「叢―Qusamura」を立ち上げた。 サボテン、多肉植物を中心に、個性豊かな植物をその特徴を引き出す器とあわせ提案している。
陶芸家、アーティスト、小説家など異分野のプロフェッショナルとのコラボレーションも多く、国内外でインスタレーション作品の発表や展示会を行っている。

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現在CCCSCDギャラリーでも叢フェア開催中です。
スタートから少し日が経ち、もらわれていった子たちもちらほら。
まだまだ皆さんのお越しをお待ちしております。
よろしくお願いいたします。


( sazanami )
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