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第二回 「希望のつくりかた」ゲスト:graf代表 服部滋樹氏

 

昨年、mon cifakaでも好評を博したgraf展示会。
ワークショップでは、服部智樹氏を岡山にお招きして、みんなでウッドナイフをつくるという楽しい企画が実現しました。
今回は、CIFAKA代表 作元大輔も参加させていただいているENNNOVA OKAYAMAの企画「希望のつくりかた」第二回ゲストに服部滋樹氏を岡山にお招きしてお話を聴くという企画が開催されます。
デザインを仕事にしている方はもちろん、「くらし」を大切にするすべての方に、ぜひオススメしたい企画です。
第二回 希望のつくりかた 

– relations – ひと・こと・もの 関係性とは

第二回は、日本のデザイン界において、常にその動向に注目が集まる服部滋樹氏をお招きし、コミュニティー形成についてお話を伺います。
今回は「 – relations – ひと・こと・もの 関係性とは 」と題して、服部氏の実績や実例を紹介して頂きながらその活動の根底にある「ひと」と「こと」と「もの」をつなぐこと、コミュニティー の形成においてのデザインという視点からの試み、等々についてのお話を伺います。
岡山に新しい「希望」を紡ぎだす講演会プログラム「希望のつくりかた」。*ますます注目が集まる「デザイン」と「地域」との関係
近年、地域やコミュニティーとの関わり方を真剣に考えるデザイナーが増えています。
今回お招きする服部氏もその一人。中原慎一郎氏(ランドスケーププロダクツ・プレイマウンテン代表)やナガオカケンメイ氏 (D&DEPARTMENT代表)らとともに、様々な活動を展開してきました。最近では、新たな課題に挑む滋賀県在住の若手農業 家たちと農業の未来を考える「田園ドリームプロジェクト」や、お隣りの鳥取とソウルの2つの異なる土地それぞれで見つけた 「いいモノ」「いい食」を集めながらそこに関わる暮らしや人を繋ぎ紹介する「トットリソウル」がそうです。
数百年の間、岡山の人々の暮らしとともに歩んできた歴史ある蔭凉寺で、これからのコミュニティーのあり方などについて、 会場のみなさんと意見を交わし合う有意義な時間になればと思っております。
ゲストプロフィール
[ 服部滋樹 ]
1970年大阪生まれ。98年大阪、南堀江にショールーム“graf” をオープン。 2000“decorative mode no.3”設立。同年、中之島に移転し、 “graf bld.”を設立。オリジナル家具の企画、製作、販売、店舗 、住宅設計、施工、グラフィックデザインまでプロジェクト単位 でチーム編成を交換しブランディングに至るまで様々なジャンル を行き来する。
第二回 希望のつくりかた  – relations – ひと・こと・もの  関係性とは 
ゲスト: 服部滋樹(graf代表、京都造形芸術大学教授)
: 2012128() 開場 18:00、開演 18:30〜閉演 20:30
: 岡山・蔭凉寺(岡山市北区中央町10-28
岡山電気軌道清輝橋線・大雲寺前駅から徒歩約4分。
お車の方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。駐輪場はございます。
入場料: 前売 1,000 / 当日 1,200
お席に限りがございます。前売券をご希望の方はメールにてご予約ください。
: NPO法人SAUDADEHAUS
一般お問合せ: 090-7101-4134(内谷)
E-mail:info@ennnova.jp
ほか、詳細や服部氏の過去の講演など、
以下のサイトから見ることができます。
NPO ENNNOVA OKAYAMA
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