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「CULTEX」「織る 編む ひろがる テキスタイルの形と色」

今回CIFAKAでは、ポスター、リーフレット、展覧会図録から会場のサイン計画までトータルでデザインさせていただきました。
世界を舞台に、第一線で活躍されるファイバーアートの作家達の世界を紹介する展示、かなり面白い内容になってます。

また、改めて、実績のご紹介をさせていただいます。

以下、2つの展覧会のご紹介>>>




「CULTEX 」共通言語としてのテキスタイル ー共振する思考ー
平成22年12月21日(火)〜23年1月30日(日)

岡山県立美術館

この展覧会は、ノルウェーと日本からそれぞれ3名のテキスタイル作家が選抜され、ペアとなって、1年間、互いの国の文化や歴史について意見交換を行い、それぞれのスタジオを訪問するなど時間を共有しながら、思考を深め、制作を行うというプロジェクトの成果です。
これまでにも、さまざまな展覧会を通して、日本人作家を海外に紹介してきたイギリス・UCA芸術大学教授レスリー・ミラーが企画し、呼びかけたもので、選ばれた作家は、上野真知子(京都精華大学)×アニケン・アムンセン、川井由夏(多摩美術大学)×エヴァ・ショルベルグ、島田清徳(岡山県立大学)×ガブリエッラ・ヨーランソンの6名です。各々の作品とコラボレーションによる作品を展示します。





「織る 編む ひろがる テキスタイルの形と色」
平成22年12月21日(火)〜23年1月30日(日)

岡山県立美術館

岡山県立大学で教育活動に携わり、テキスタイル美術において、意欲的な表現活動を行う作家5名、故小林正和、草間挈此戸矢崎満雄、野田凉美、三橋遵 の作品を展覧します。CULTEXと合わせ、海外からも注目を集める日本の現代テキスタイルの多様な表現を紹介するものです。

※戸矢崎満雄とスタッフによる公開制作:12月11日(土)・12日(日)岡山県立美術館地下1階屋内広場にて


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