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日経デザイン

今月号のデザイン業界誌[NIKKEI DESIGN(日経デザイン)]の中のフランス・パリ“MAISON&OBJET”特集の中で、当社でデザインさせて頂いた”TASKEL”ブースの写真が掲載されました。



その記事の見出しは「欧州見本市での見せ方を日本ブランドは今こそ学ぶべき」です。

記事によると今回、日本からは過去最多となる60を超えるブランドの出展があったそうです。
その中の6ブランドが写真付きで紹介されており、その中でTASKELは初出展ながらも注目を集めていたブランドの一つとして紹介されていました。うれしいですね。

記事の中にも書いてありましたが、他国バイヤーとの交渉の上で一番のネックになる信用力を得る為にも”3年以上の継続出展”は必須なのかなと思います。ただ、それは逆に言うとブランド力や企業力のような先入観無しで純粋に商品の善し悪しで判断してくれる環境ということです。そういう環境というのは、小さなブランドやこれから打って出ようというブランドには大きなメリットですよね。

ビジネスとしての成果が出て、初めて展示会出展が成功といえると思うのでそこまでなんとかいち早くこぎ着けたいですね。

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