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フランス展示会2

ブース自体の設営は壁、床の施工、電気工事、電気器具の調達を現地施工会社に依頼し、その他のものは日本で分解出来る様にデザインしたものを製作し、船便で輸送。現地で組み立てるという手法で計画しました。


私達が現地に到着した時の状態


当日は、12時から14時の間のどこかで先に日本から送っていたコンテナがブースの所に到着するという連絡を事前に受けていたので待っていました。
しかし、そこはやはりフランス大分遅れての荷物到着。何となく予想してたので驚きはしませんでしたが...



到着した荷物を早速取り出してせっせと組み立てていきます。
作業は思いのほか順調にいき予想していたより時間もかからず完了出来ました。

今回、先述した通り壁・床の施工を現地の会社にお願いしたのですが、びっくりするぐらい仕事が粗いというのが印象です。他のブースも同様で什器等も含めて日本の感覚では無しだろうというレベルの部分が多数目につきました。
これは以前香港を訪れた時にも同様の印象がありました。
日本では考えられない事ですね。
「物作りの完成度に対する日本人の感覚」だけですでに日本人である一つのアドバンテージに成り得るのではないだろうか?と感じる今日この頃でした。

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